VRヘッドセット「Oculus Quest 2」

Facebook改め「メタ(Meta)」のVRヘッドセット「Oculus Quest 2」をご紹介します。

360度の動画コンテンツや、ゲーム、今話題のNFTコンテンツの購入にも便利です。

現在、128GBと256GBの2種類が販売されています。

目次

Oculus Quest 2でできること

まずはやっぱりゲーム

Oculus Quest 2では、様々なVRゲームを遊べます。アクションゲーム、リズムゲーム、ホラーゲーム、パズルゲームなど、幅広いジャンルが充実しています。

映像鑑賞は非常におすすめ

Oculus Quest 2映像鑑賞に非常に向いています。VR用に制作されている360度の動画はもちろん、通常の映像も鑑賞できます。VRで見る映画は一味違って、映画館のような大画面で見ることができます。100インチ以上のスクリーンで見る映像は迫力満点です。また、仰向けでも動作するため、ベッドの上やお気に入りの椅子でゆったりと寝転がりながら鑑賞することもできます。
YouTubeはもちろん、Netflix、Amazon Prime Video、DMMまで幅広いサービスに対応しています。

フィットネス

全身を動かすVRアプリは消費カロリーが高く、実際に痩せた事例も報告されています。ボクシングやダンスができるVRアプリも多くリリースされており、フィットネス用途にも向いています。

コミュニケーション

友人とコミュニケーションをとる方法も、Oculus Quest 2では充実しています。代表的なのが「VRChat」や「Rec Room」をはじめとした「ソーシャルVR」というジャンルのアプリを使う方法です。様々な空間で、アバターをまとって友人と会話することができます。

また、デフォルトでメッセージ機能やボイスチャット機能も搭載されています。

ビジネス

VR空間で仕事ができるようになる機能やアプリも登場しています。ひとつは公式機能である「Infinite Office」。マウスやキーボードの無線接続や、机をトラッキングすることでVR空間内に仮想デスクとして表示する「バーチャルデスク」など、Oculus Quest 2をかぶったまま仕事ができるような機能が満載です。

また、「Spatial」というアプリを使えば、バーチャル空間上で離れた人とミーティングを行うこともできます。

体験するには何が必要?

事前に必要なもの

Oculus Quest 2を体験するためには、本体以外に必要なものがあります。

・スマートフォン
Oculus Quest 2の初期セットアップには、Oculusのスマホアプリが必要です。事前にアプリをダウンロードしておきましょう。初期設定をしたあとは、アプリの購入などもOculus Quest 2の中でできるのでスマートフォンは必須ではありません。

・Facebookアカウント
また、Oculus Quest 2の動作にはFacebookアカウントが必要となるため、事前にアカウントを作成しておくことを推奨します。なお、VRの他の利用者にその名前を表示するかどうかは、後で選択できます。

Oculus Quest 2を楽しむために必要な部屋の広さ

ヘッドセットをかぶっている間は周囲の光景が見えなくなるため、特にVRゲームをプレイ中は家具などに体や手足をぶつけないように注意が必要です。プレイエリアの外へ近づくとヘッドセット外部の映像に切り替わる機能こそありますが、過信は禁物。できれば、両手を広げてもなにもぶつからないくらいのスペースがあるのが望ましいです。

ただし「寝転がりながら動画を見る」「激しく動かないタイプのVRゲームで遊ぶ」といった場合には「静止モード」というスペースを限定する設定もできます。

話題のNFTの活用方法

NFTに関してはOculus Quest 2を使用しなくても利用可能です。

しかしNFTはゲームとの親和性が高くプレイしているゲーム内でのアイテム売買などにも活用可能なため、本記事に掲載しています。

NFT購入可能マーケットプレイス

CoincheckNFT(β版)
CAdambyGMO(β版)

メタバースプラットフォーム

The Sandbox/SAND

The Sandboxとは、2022年後半にリリース予定のブロックチェーンゲームのことです。

そのゲーム内で使える仮想通貨をSANDと言い、SANDはNFT関連銘柄に数えられています。

まとめ

Oculus Quest 2が1台あるだけで仕事や運動、娯楽、投資までたくさんのことが体験可能です。

VRヘッドセットの購入を検討している方のお役に立てれば嬉しいです。

購入はこちらからも可能です。

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