【SPGアメックス】が2022年2月24日以降Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに切り替わります

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」です。

わたしもすでに所有しています。

目次

SPGアメックスとは

SPGアメックスの正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」です。

「スターウッド」とは旧SPGのことで、現在はマリオット・インターナショナルと統合しました。

世界中にホテルを展開している大手ホテルチェーンで、日本にも多くの場所にホテルを運営しています。

SPG、マリオット、リッツ・カールトンの統合によって、139の国と地域に広がる30ブランド、8,000軒を超えるホテル・リゾートに進化しました。

今までにない優雅な旅を
世界中で体験する

<カードの特徴>

・Marriott Bonvoy®(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」を提供

・アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストランご飲食代金が15%オフ

・毎年のカード継続毎に、世界中で利用可能な無料宿泊特典が1回プレゼント

・海外旅行では手配まで対象の24時間日本語サポート

・豪華入会特典

年会費31,000円(税別)
家族カード15,500円(税別)
※本カードは、2022年2月24日以降Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに切り替わります。

2022年2月24日以降SPGアメックスはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに切り替わります

2022年2月24日以降、SPGアメックスはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに切り替わります。

わたしのところにもお知らせが届きました。

SPGアメックスからMarriottBonvoyカードへ切り替えのポイント

1種類のSPGアメックスが2枚のMarriottBonvoyカードに変更

既存のSPGアメックスと新規のmarriottカード2枚のスペック

【既存】スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

現在発行中のSPGアメックスです。

まだ新規申込も受け付けていますが2022年2⽉24⽇(木)以降の申し込み分から、基本カードの年会費が45,000円(税別)となりますのでSPGアメックスの入会を検討している方はご注意ください。

年会費31,000円(税別)
家族カード15,500円(税別)
Marriott Bonvoy参加ホテルでのカード利⽤100円につき 6ポイント
⽇々のカード利⽤100円につき 3ポイント
無料宿泊特典無条件で1泊50,000ポイントまで無料宿泊特典付与
※本カードは、2022年2月24日以降Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードに切り替わります。
【New①】Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

特に手続きをしなかった場合、SPGアメックスから切り替わるのはこちらのカードです

年会費45,000円(税別)
家族カード1枚無料/2枚目以降22,500円(税別)
Marriott Bonvoy参加ホテルでのカード利⽤100円につき 6ポイント
⽇々のカード利⽤100円につき 3ポイント
無料宿泊特典150万円以上の利用1泊50,000ポイントまで無料宿泊特典付与
【New②】Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・ カード

SPGアメックスからの切り替えカードはプレミアムカードになりますが、こちらは一般カードとなります。

年会費21,000円(税別)
家族カード1枚無料/2枚目以降10,500円(税別)
Marriott Bonvoy参加ホテルでのカード利⽤100円につき 4ポイント
⽇々の利⽤100円につき 2ポイント
無料宿泊特典150万円以上の利用1泊35,000ポイントまで無料宿泊特典付与

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・ カードに切り替わることでサービスの大幅拡充されると同時に年会費がアップし無料宿泊宿泊特典の獲得条件として150万円以上の利用が必須となるなど条件が厳しくなりました。

宿泊特典狙いで死蔵に近い使い方をしていた方には打撃となりそうです。Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードへの切り替えや、その他のカードを検討すべきかもしれません。

反対に今回の厳しくなった条件が気にならないメインカードとして使用している方にとっては無料宿泊得点とマイル還元率の高さだけでも年会費をカバーできるだけの威力があり、年会費が高いカードを敬遠されている方でも満足できる価値のあるカードだと言えます。

年会費などのスペック的には既存のSPGアメックスはMarriottBonvoyカード2枚のちょうど中間に位置することになるようです。

比較の詳細は公式ページ内pdfにてご確認ください。

まとめ

数えきれない特典が満載のSPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・ カードに切り替わることによって賛否がわかれそうですが、わたしはひとまずそのまま継続所有します。

変更後の条件が納得できるかたにとっては引き続きおすすめです。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・ カードはハピタスを経由して作成するとポイントがたくさんもらえます。

SPGアメックスでマイルを貯めてどこに行くか迷ったら。

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