ボタニカルソイル(BotanicalSoil)は室内で観葉植物を育てやすいおすすめの土

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ボタニカルソイルとは

ボタニカルソイル(BotanicalSoil)は、黒土を焼いた多孔質の粒状土で、栄養分があり軽く匂いもほとんどしません。 水の濁りが出ないため、うつわを選ばない最良の土です。

汎用性の高さ

ボタニカルソイル(BotanicalSoil)は、ガラス容器などにいれても美しい黒さで、植物はもちろん器の美しさも楽しめます。寄せ植えなどだけでなく、ポットに入れて種まきに使っても、植物が育つために必要な栄養が豊富に含まれているため、育苗にも適しています。また、洗浄・乾燥をすることによって、再利用も可能です。

一般的な利用であれば、粒形は壊れにくいです。
指で潰せばつぶれてしまいますが、通常は問題ありません。もちろん利用上は問題がありません。

ボタニカルソイルを使用して育てている植物

写真は「左:パキポディウムグラキリス×アクリルコップ」と「右:フィカス×耐熱コップ」の組み合わせにボタニカルソイルを使用して植えました。

鉢底穴が無くても植えられます。

まとめ

何度も植物を育てることに挑戦して失敗しましたが、このボタニカルソイルにしてからは枯れることがほとんどなくなりました。

植え方はとても簡単。

根に負担がかからない程度に土を落とし、植えるだけです。ある程度通常の土が根に付着していても大丈夫です。

おすすめです。

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